敷地形状やデザイン面から、軒の無いデザインになった場合に、吹き抜けへの窓設置、結構度胸がいりますよね。
また、東西面の開口設置は、日射の差し込みが強いのでその点も気になる方いらっしゃるかと思います。
我が家は、悩んだ末に、実験的な意味も込めて、東面と南面の吹き抜け窓はアウターシェードや軒、庇を設けず、室内側に遮光性ロールスクリーンを設けています。
これでもかなり効果は絶大。夏の日射による不快感はありません。
なお、窓はlow-e複層ガラスの遮熱型を採用しており、日射熱取得率も0.40程度なので、その点も効いています。
室内側ロールスクリーンとした場合の日射量が消費電力へ与える影響は、住まいのエコチェックにて算出出来ますので、是非ご活用ください。
※軒ゼロの場合は通気層への雨水処理を気をつける必要がありますので、その点はご注意ください。


